テーマ:被爆

長野県松本市長 菅谷昭氏『チェルノブイリから学ぶこと』

長野県松本市長 菅谷昭氏 チェルノブイリ原子力発電所事故の際に、放射能汚染により甲状腺癌患者が急増していたベラルーシで医療活動をした過去があり、NHKのプロジェクトXでも 紹介された。当初はロシア語も上手くなかったが、患者には常に笑顔を絶やさなかったという。現地の放射能汚染のため、その後、胃がんになっていると話す。 また、ベラルーシの…
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お母さんが子供を守るための武器(1) 暫定基準値は危険

福島原発事故が起こってから、地方交付税と関係があるのかも知れませんが、本来なら市民を守る立場の自治体が、それまで市民を放射線被曝から守ってきたさまざまな法律や前提に違反して、「被曝は大したことはない」というキャンペーンを続けています。 今回、取り上げるのは「放射性物質の海洋投棄」というこれもまた破天荒な決定をした横浜市を取り…
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戦争後、もっとも大きな事件の映像 by 武田教授

かつて、戦争で焼け野原になった東京の地に復員した兵士が、その光景に立ちすくんだという話をよく聞いたものです。日本人は戦争で本当にひどい目に遭ったのですが、その後、奇跡と言われるほどの気力で立ち上がりました。 戦後の日本は朝鮮動乱を経て回復し、思想的には左右の厳しい対立はあったものの、高度成長を遂げてJapan as No.1…
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ベクレル表示さえすれば東北の農家は助かるのに

東北の農作物や酪農品の90%以上は汚染されていません。しかし、販売店で「東北産」とか「岩手産」と表記されていれば、消費者はイチかバチか「汚染されていないだろう」として買うことはできないのです。 日本は乳幼児死亡率がとても低い国として知られていますが、それは「日本のお母さん」が日頃から、全力をあげて子供の食事、健康、ちょっとし…
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一関市長とのメールのやりとり(2回目)

市長さんとのお約束にもとづいてメールを公開します。 ・・・・・・・・・ 一関市長殿(武田からお送りしたメールのご返事) ありがとうございました。私も全力で一関が旧に復することで活動します。東電の電気も使わず、これまで補助も無く、単に毒物だけが降ってきた地域にあまりにもひどい政府と東電のやり方と思います…
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一関市長さんへのご返事 by 武田教授

一関市長さんにはさきほど、同じ内容のメールを差し上げましたが、メールは私信ですので市長さんのご了解を得ましてブログにて公開いたします。 ・・・・・・・・・(市長さんからのメール)・・・・・・ 中部大学教授 武田邦彦様 あなたが、9月4日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」に出演中、一関市の名前を出…
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国立ガンセンターなのにガンを増やすのに一生懸命!?

福島原発の事故が起こるまで、社会で信頼を置いているところがありました。 その一つが、がんセンター等の医療機関です。医療機関には多くの医者さんがおられて、日夜我々の健康を守ってくれるということについて強い信頼感を持っていたのです。 確かに、お医者さんのなかにもいろいろな人がおられて、ちょっと?と首を傾げたくなる方もおら…
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校長先生が児童を被曝させたい理由

浦安市の校長先生は児童を被曝させるために、 1) 給食は全児童が食べなければならない、 2) 給食に放射性物質を含むものを使う、 と宣言しています. 校長先生は給食に関して義務と権限を持っていますので、このようなことを意図的にされるのは、児童を被曝させたい(結果として被曝量を増やすことを知…
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福島の30年見通し by 武田教授

福島の30年 福島は今、文科省の1年20ミリシーベルトの基準で動いている.これは何を意味するか、これからの30年を描画してみる. 最後の判断をするのは福島の人だが、参考にしていただきたい。 1) 人体への影響 放射線は被曝する量に比例してガンが発生する.セシウムの半減期は30年だが、土壌が流れたりするので…
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規制値の再整理 by 武田教授

「放射線は体に良い」、「20ミリまで大丈夫」、はては「核実験の時には今より放射線物質が多かった」など、いかがわしい話が横行しています. まるで今まで何も検討されてこなかったというような報道が行われています。 そこで、ここで放射性物質の規制値を再整理しておきます. この規制値は、私が勝手に決めたわけではなく、「国際勧…
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